ガールズバーで女の子に一目置かれる香水の使い方・付け方編

良い香りの男性は女性に覚えられる!?

ガールズバーは女の子とお酒を楽しむのがメインの場所ですが、せっかくバーに飲みに行くなら女の子に良い意味で印象的なお客さんでありたいですよね。タバコの香りで昔の彼女のことを思い出す…という表現が多くあるように、人間は匂いと記憶を強く結びつける傾向にあるとのこと。今回は、ガールズバーで女性に覚えられるような正しい男性向けの香水の付け方をご説明します。

擦りつける、服にかける…実はNGな付け方

香水の付け方として多くの人が思い浮かべるのは、片方の手首につけて色々な部分に擦りつける付け方だと思います。実はこれはNGな付け方で、せっかく絶妙なバランスで配合されている香りのバランスが潰れてしまうのです。香水はアルコールなので、摩擦による熱で香りが飛んでしまうことも。できるだけ香水をつけたところは触らないようにしましょう。

また、服に香水を振りかけるのも良くありません。後述しますが、香水は肌に付けることで複雑で魅力的な香りに変化するもの。また服にかけてしまうと、付着している部分が外側になるため香りがきつくなります。

正しい香水の付け方とは

まず知っておきたいのは、女性には女性の、男性には男性の香水の適切な付け方があるということです。男性は女性に比べ体温が高い傾向にあり、女性がよく付ける手首や首筋は体温や血流が良くなると香りを強く放つようになるのであまりおすすめしません。

先述の通り、香水はアルコールで香りは下から上へと昇ってくる特徴があります。体温を通してガールズバーの女の子にカウンター越しに気持ちよく香らせるのであれば、実はウエストに付けるのが良いと言われています。量は1プッシュ、香りが薄いものであれば両サイドに1プッシュずつの2プッシュ程度に留めるのが一番良いでしょう。

香害にならないように気をつけよう!

人にアピールするための香水ですが、当たり前ですがつけすぎると嫌われてしまいます。特に愛用している香水ほど、自分の嗅覚が麻痺してつけすぎているかどうかがわからなくなってくるもの。既に香水を愛用している方も、「香りがきつすぎて売れないホストみたい」と思われる前に、一度付ける場所と量を見直してみては?


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