ガールズバーに行くなら知っておきたい!ウイスキーの種類

かっこいい男の飲み物、ウイスキー

ウイスキーといえば、少し前までは「おじさんっぽいお酒」という印象を持っている方が多くいた印象があります。しかし昨今のハイボールブームもあり、ウイスキーは若い人達の間でもかなりメジャーなお酒になりました。若い人達には未だ飲みやすいチューハイやビールが人気ですが、ガールズバーであえてウイスキーをオーダーすれば、女の子に「素敵な大人の男性」を演出できるかもしれません。(下心ではなく昔からウイスキーが好きだった人はごめんなさい)

そこで今回は、主なウイスキーの種類とその楽しみ方についてご説明します。

3種類のウイスキー

ウイスキーには、大きく分けて「モルトウイスキー」「グレーンウイスキー」「ブレンデッドウイスキー」の3種類があります。「モルトウイスキー」は大麦麦芽だけを原料にしたもの、「グレーンウイスキー」はトウモロコシをはじめとする様々な穀物を原料にしたものを指します。「ブレンデッドウイスキー」は、その2つを絶妙な配分で組み合わせたものです。

モルトウイスキーの中でも「シングルモルトウイスキー」と呼ばれるものは、一つの蒸留所だけで完結したものを指し、蒸留所による特徴が色濃く出ます。

最初はタイプを意識せず飲みやすいものから入り、最終的には蔵元で日本酒を語るかのように特定の蒸留所のシングルモルトウイスキーを愛飲するようになるのがウイスキーを好きになっていく流れと言われています。

世界5大ウイスキーの違い

スコッチウイスキー

スコッチウイスキーは、世界で一番の生産量を誇るウイスキーです。原産のスコットランドにはたくさんの蒸留所があり、スコッチウイスキー一つとっても地域別に様々な製法・香りが存在します。特徴として、ピートと呼ばれる泥炭を焚き乾燥させるため、ウイスキー飲みからは「スモーキー」な香りが楽しめると言われています。世界一の生産量ですが、独特のクセも強く、人によってはその良さに気付くまで時間は掛かることも。ただし、ハマってしまえばもうスコッチウイスキーしか飲めない、という人もいるように、深い魅力を持っていると言えます。

アメリカン

アメリカン・ウイスキーと言われると馴染みは薄いかもしれませんが、ケンタッキー州で作られている「バーボン」は一度は聞いたことがあると思います。トウモロコシや大麦など、原料の穀物のバリエーションが豊かなので、味わいや香りも多種多様。オーク樽で熟成されるため、甘い香りが大きな特徴です。もちろんがっつりとアルコールも感じられるので、香りや味と共に酔いを楽しみたい人には最適でしょう。

アイリッシュ

スコッチウイスキーと違い、ピートを使わず蒸留にも力を入れているため、雑味のない穀物の香りを楽しめます。五大ウイスキーの中では生産量が一番少なく、あまり知らない人も多いアイリッシュウイスキーですが、前述の通り非常にクセのなく飲みやすいため、ウイスキー初心者におすすめ。「どんなウイスキーが好きなの?」と聞かれてアイリッシュウイスキーと答えたら、一味違うな、と思われること請け合いです。

カナディアン

その名の通り、カナダで作られるウイスキーです。原料はアメリカンウイスキーと似ていますが、ライ麦を多めに使っているのが特徴です。とてもスパイシーなものもありますが、全体的にクセが少なく飲みやすい傾向にあります。平均価格が他のウイスキーに比べ安いのも、カジュアルに楽しむ上で嬉しいポイントです。

ジャパニーズ

日本で作られるのでジャパニーズ…というのは説明するまでもありません。「マッサン」で一躍有名になりましたね。スコッチウイスキーを手本としつつ日本人の舌に合うように調節されたその味わいは、他の国には真似出来ない優しさ・繊細さがあります。ウイスキーの飲み始めの頃にはかなりハードルの高い「スモーキー」さも、ジャパニーズウイスキーには少ないので気軽に楽しめます。あまりウイスキーに力を入れていないガールズバーでも、国内ブランドであれば置いてあることも多いので、「あれが飲みたかったのになかった」とがっかりすることが少ないです。

とても深いウイスキーの世界

いかがでしたか?これまでハイボールしか飲んだことがないという方も、これを機にウイスキーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。飲めるお酒・好きなお酒が増えれば、アルコールライフがより一層充実したものになること間違い無し。さらにガールズバーで女の子に色々と語ることができるようになれば、相手もお酒を提供している側なので受けが良いでしょう。是非、あなただけのお気に入りの一杯を探してみて下さい。


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